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ご焼香の仕方

カテゴリ:[ お通夜・お葬式 ]

葬儀に時間通り参列する場合は、
受付を済ませて、葬儀場の方の指示に従い、着席します。

席がいっぱいの場合は端のほうに立ち、

焼香の案内を待ちましょう。

お通夜の場合は、一晩中親族の方が葬儀場にいらっしゃるので、
時間に間に合わなくても焼香をすることが可能です。

私は仕事の関係で遅くなり、
22時頃に葬儀場に着いたこともあります。

遅れて駆けつける場合は、受付を済ませ、
数珠を手に持ち、そのまま焼香に向かいます。
鞄は、邪魔にならないように後ろのほうの椅子に置いておきましょう。

焼香台の前に立ち、一度手をあわせます。

抹香と呼ばれる粉末の線香を指でつまみ、
額の前にかざして香炉に落とします。

宗派によって回数が違いますが、
1回か3回が一般的。

周りに合わせるのがベターですが、
分からなければ1回で済ませてOKです。

最後に、もう一度手をあわせましょう。

焼香が終わったら、親族の方に挨拶します。
とっさに言葉が出てこなくても、お辞儀だけはするのがマナー。
お悔やみの気持ちを、きちんと伝えて。