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参列できない場合は、弔電を

カテゴリ:[ お通夜・お葬式 ]

仕事の都合や、遠方のため
どうしてもお通夜やお葬式に参列できそうにないときは、
取り急ぎ弔電を打ちましょう。


弔電は、自宅宛てもしくは葬儀場宛てに送ります。
葬儀場に送る場合は、葬儀の時間に間に合うようにしましょう。

喪主の方の名前で打つのが一般的ですが、
喪主がわからない場合は「故  様 ご遺族様」とします。

私は何度か、社内の総務部に弔電を委託していますが、
その際は、取引先の社名・葬儀場の名前と住所・故人と喪主の名前を
必ず伝えるようにしましょう。

さらに、社内の誰の名前で弔電を打つのか、上司に確認します。
一般的には社長や代表取締役ですが、
付き合いの深い取引先の場合は、営業の名前も入れるべきです。

また、弔電は正式なお悔やみにはなりません。
後日都合をつけて、ご焼香に伺うのがマナーです。

その際は、喪家のご都合を必ず確認しましょう。
できれば、49日や一周忌の機会に伺うのがベター。

香典と一緒に、
菓子折りなど仏前に供える供物も持参する心配りも忘れずに。