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女性の服装(ドレス編)

カテゴリ:[ 結婚式の服装 ]

結婚式に参列する際に一番悩むのが、服装ですよね。
でも、ポイントを押さえておけば大丈夫!

最近は着物を着る人も増えてきましたが、

やはりドレスで参列する割合が、最も多いと思います。

ドレスは、まず色に注意。
花嫁の色といわれる「白」は、絶対にタブーです。
アイボリーなど「白」に近い色も、避けたほうが無難です。

シックなイメージの「黒」のドレスは人気ですが、
あまり「黒」を多用すると暗い雰囲気になるため、
どこかに明るい色を持ってくるといいですね。

また、「紫」も喪に服す色といわれますが、
ふくさでも「紫」は慶弔両用ができる色なので、
あまり気にすることはないでしょう。

ノースリーブなど、肩が出ているデザインのドレスは、
ストールやボレロを羽織るようにしましょう。
結婚式はフォーマルな場ですから、肌の露出は控えるのが基本です。

ストッキングは肌色のものを着用し、
靴はミュールなどを避け、フォーマルなパンプスを。
高いヒールが苦手でも、5cm以上のヒール靴がマストです。

バッグも、小ぶりで華やかなパーティーバッグを用意します。

全身はこれで準備OKですが、
不安な場合は鏡の前で写真を取り、
先輩や年配の方にチェックしてもらうといいかもしれません。

また、髪は美容院を予約しましょう。

結婚式が朝からの場合、
開店前でも予約を受け付けてくれる美容院もあるので、
一度電話して聞いてみるのがベターです。

美容院に行くときは、コサージュなど髪飾りの用意を。
髪飾りだけ浮いてしまわないよう、
ドレスやネックレスなどにあわせるときれいです。

髪型は、事前に決めていくのももちろんいいのですが、
ドレスの雰囲気に合わせてくださいとお願いするのもOKみたいですよ。